放射性物質及び緊急の対応を要する有害有機物質の固相系における動態と対策新技術に関する研究拠点

放射性物質 残留性有機汚染物質 セシウム POPs 土壌 汚泥 廃棄物 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 大阪産業大学

最終報告

「震災と下水道」セミナー

主催 : 文部科学省 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「放射性物質及び緊急の対応を要する有害有機物質の固相系における動態と対策新技術に関する研究拠点」

開催日時 : 平成28年9月5日(金)13:00〜16:30 (終了しました)

開催場所 : グランフロント大阪 北館タワーC ナレッジキャピタルカンファレンスルーム ルーム C02

プログラム

13:00〜13:10 挨拶 セミナー開催にあたって(本支援事業の概要について)

大阪産業大学 工学部 教授  尾崎博明

特別講演

13:10〜13:50 招待講演 1「熊本地震における下水道の災害復興と今後の見通し」

13:50〜14:30 招待講演 2 「福島県における放射能を中心とした環境回復の状況と風評被害払拭の取り組み」

14:40〜15:20 招待講演 3 「放射性物質を含む下水汚泥減容化事業の概要と施設の解体について」

15:20〜16:00 講演「下水の再利用におけるオゾン処理技術」

 

研究成果報告

16:00〜16:20 報告1 「放射性セシウムを含む汚泥・焼却灰の共沈法による減容の基礎研究」

京都大学 原子炉実験所 准教授 藤川陽子

16:20〜16:30 報告2 「研究事業の活動報告」

大阪産業大学 工学部 教授 尾崎博明

 

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