放射性物質及び緊急の対応を要する有害有機物質の固相系における動態と対策新技術に関する研究拠点

放射性物質 残留性有機汚染物質 セシウム POPs 土壌 汚泥 廃棄物 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 大阪産業大学

中間報告

「原子力災害・大規模自然災害後の環境対策セミナー」

主催 : 文部科学省 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「放射性物質及び緊急の対応を要する有害有機物質の固相系における動態と対策新技術に関する研究拠点」

開催日時 : 平成26年8月22日(金)13:00〜16:50 (終了しました)

開催場所 : グランフロント大阪 北館タワーC ナレッジキャピタルカンファレンスルーム ルーム C05

プログラム

13:00〜13:10 挨拶 セミナー開催にあたって(本支援事業の概要について)

大阪産業大学 工学部 教授  尾崎博明

第1部 講演会

13:10〜13:50 招待基調講演 「東日本大震災をふまえた大規模自然災害への備え」

13:50〜14:20 招待講演 1 「東北地方における下水道根幹施設の復旧状況と今後」

14:20〜14:35 招待講演 2 「福島県の下水道の現状」

14:35〜14:50 招待講演 3 「福島環境創造センターの創設と災害復興支援」

14:50〜15:10 招待講演 4 「災害廃棄物の処理・処分状況」

15:10〜15:25 研究成果講演 「指定廃棄物の最終処分とセシウム除染の考え方 -実試料処理試験結果等を踏まえて-」

第 2 部 パネルディスカッション

15:35〜16:50

『東日本大震災・原子力災害の教訓と今後の関⻄地域での対策のあり方』

・復興と対策状況 ・対策事業の在り方

・関⻄における今後の大規模自然災害に対しての備え 等

司会

津野洋 (大阪産業大学人間環境学部 教授(京都大学名誉教授))

 

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